ピンチ・読む本がない

本当は今日、希望としてはボーッと海を眺めているはずだった。
しかし、実際に砂浜に座り込んでいたら、
じりじりじりじり
ボーッとしている気分ではなかっただろう。
家にいてよかった(笑)

本を読みたい。
でも、月曜は図書館が休み。
本屋に行ったら衝動買いしそうでコワイ。却下。
アマゾンも1、2日かかるからこれも却下。

ここ数日、以前読んだ本を出してきて読んでいるんだけど、
椎名誠の多いこと(;^^)
ざっと簡単に並べただけで10冊以上あり、
実際に読んだのは50冊以上なので、
やっぱり椎名誠ファンには違いない。
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20歳になるかならないか。
その頃「さらば国分寺書店のオババ」「かつをぶしの時代なのだ」など、そのあたりの本が本屋に並びだした。
なんじゃコリャと手にとって買ったのがはじまり。
なんというか、「活字」「本職」という世界に「むはは」とか「なのだ」が多用されていて、
ある意味、会話に近い文章、擬態的表現を自由に発していいのだ、という意識を持たせてくれた。
かおる亭とその管理者(笑)の原点は、もしかしたらここにあるのかもしれない。
「アナタとアタシどろどろウッフン ♡電車カップル」に「瞬殺アッチデヤレおばば光線」を発して、ヤツらをダンボールで囲ってしまっても、文句があるなら椎名誠に言えばいい(笑)
50冊以上も読んだら、頭に浮かぶ言葉をそのまま文章にしてしまうのが私のスタイルになってしまった。
「ひとりごと」をそのまま書いているようなものだけど、何が言いたいのかは読んだ人次第かな。
私は根が真面目なので(おい)、こんな事しか書けない(  ・ _ ・  )


それはそうと、結局何を読もうか。
こういう全集ものならあるんだけど、
「主婦失格」のわたしは、今太宰治を読むのは賢明ではないだろう(がはは)
どうでもいいけど、島崎藤村をどうしても「ふじむらとうそん」と言ってしまう。
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ライトなバカエッセイが読みたい。

リラックマが「寝て食べてからにしろ」というのでそうしようっと。
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by kabo518 | 2008-06-09 13:53 |