ショパンは女性的か?

ピアノの詩人といわれるショパン。
ピアノ曲としての人気は絶大。

ひねくれもののは私は、
ショパン大好きではない。
キライでもない。
ステキだとは思うけど。

何がどうって、
根底にあるあのねっちょり感がどうもなー、と思ったり。
昔の恋人のラブレターをずーっとずーっと肌身離さず持っていたりとか。
いや、そんなのはどうでもいいんだけど(笑)

フリルひらひらで女性的なショパン。
そういう印象が若い頃からあって、
好きだ~~!とは言い切れなかった。

だけどこのごろ思う。
ショパンの音楽ってかなり男性的じゃん?と。
どの曲でそう思うかというと、バラード4番。
「えー?」と思う人がいるかもしれないけど、
「男の人が作った曲だなぁ」と感じるわけ。

だいたい、男っぽさってなんだろう。
腕力とか、威嚇とか、そういうことだけか?
いや、そのナイーブさ(?)は女性のそれとは全く違うし、
弱いのに強く見せたがる傾向があるし(爆)
確かに頼りにもなるし、いろいろ便利だけど(爆)(爆)

でも、本気で怒ったら、
男より女の方がコワくね?
男と女では強さの種類が違うけど、
女ってもともと強いから腕力がいらないのかも、なんて思う。

ああ、ショパンのハナシだった。
いろんな意味で、
強さもナイーブさも持ち合わせているのがショパンではないかと。
だんだん年齢を重ねていくうちに、そう感じられるようになってきた。
若い頃とは違う音楽の聴き方。

で、私の中では、
バラード4番と舟歌は、ショパンの中で特殊な扱い。
ランク上。

今日のワタシ論理的。

ロンリーウーマン


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どうせバカだよーだ。


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by kabo518 | 2007-04-08 14:09 | 音楽