母ネタ・その2

どこのお母さんもかなり個性的であるように(だよね?)
わが母もかなり相当ものすごく非常に個性的。
私と母がかぶる部分は音楽が少々だけど、しかしそれを共有して楽しんだ事はない。
母は絵心が全くないにもかかわらず、花を飾ったりリースを作ったりするのが得意。
誰に教わったわけでもなく、自分でいろんなものを創作していく。
たとえばこれ。

直径40cmほどの中型リース。
こういうものをいろんな形にアレンジして作っていく。
クリスマスにはこれにクリスマスらしい飾りを、
お正月には紅白の水引とそれらしい飾りを。
ぶどうのツルにこの松ぼっくりをつけたり、花かごのようにしてみたり。

アップにするとこう。
この松ぼっくりは裏山でとってきたものだけど、途中の部分をニッパで切ってある。
そして芯の部分を整えて花に見えるように工夫してある。
松ぼっくりのリースは数あれど、勝手にこんな事を考えて作ってしまうのが母だ。
かなり力のいる作業のようで、秋になると「手が痛い」が口癖になる。

クリスマスの時期、直径1mにもなるこの大型リースを玄関の壁に飾る。
大きなリボンをつけたり、サンタクロースや雪だるまのぬいぐるみをくっつけたり。
とても大きいのでなんでもやり放題。
ピアノに通ってくる子どもたちも喜んでくれる。

草とりはイヤだけど、せめてこれを飾るくらいなら受け継いでもいいかな(笑)
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by kabo518 | 2005-06-29 20:39 | 日常

フトラップ



よ~くみてください。

フトラップだそうです。

しかも、一般市販さわておりません、なのですと。

ぷっ・・・・
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by kabo518 | 2005-06-28 10:31 | おもしろ

巨峰の危機

母という庭師が手入れをしている巨峰の木。
この棚も、土台のセメントも、全部1人で作ったツワモノ。
この人の庭にかける情熱はすごいものがある。



庭に果物がなるといいねー。
なーんて気軽に考えて植えてしまったはいいけれど、
剪定だの消毒だの袋かけだの、これがまた大変。
しかも剪定はシロウトには非常にむずかしく、本やテレビを見るだけではわからない。
でも、放っておくと毎年どんどん横に張り出してくる。

先日母がいきなり、
「ねえ、巨峰がなくなったらイヤだと思う?」といってきた。
どうやら処分するつもりらしい。
知り合いが持って行ってくれるというのだ。
もって行くったって、、、、コレ、そんじょそこらの大きさじゃないのに。
全部切って、木の部分だけもっていくんだろうか。

「私がいなくなったらこの庭を手入れする人いないでしょ」
ときたもんだ。
はいはい。
すんませんね(^-^;
確かに私は植物を育てたりガーデニングに情熱を傾けるタイプではない。
草とりも遠慮したい。
ここで「いや、私がやるから大丈夫よ!!」と言えたらいいんだけど、
イエマセン(-_-;) ごめんよ。

この巨峰の他にも、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリーなどがあり、庭の隅々にいたるまでいろんな植物がたくさん。
見ている分にはいいのよね。非常にいやされます。
でも、これだけのものを管理するとなったら、ワタクシのエネルギーはどうなってしまう。
きらいではないけれど、あまりにも母の作った庭は私には重すぎる。
どうしたもんか。
「巨峰くらいおいておけばいいのに」と言うのは簡単なんだけど、実際に母に何かあったあとでは絶対処分などできない。それがわかっているからこそ、母は手に負えないものを今のうちになんとかしようとしているのかもしれない。
ブルーベリーにしても、放っておいて実がなるわけではなく。
すべての花を受粉させるのだ。だからこそ大きな実が毎年たくさんなるわけだし。
枝の1本1本に受粉させたものにはひもでしるしをつけ、数日がかりで作業している。
私たちはそれをパクパク食べるだけ。

私もあと10年したら庭いじりをする気になるだろうか。
今はポトスを世話するのに精一杯だけど、どうなりますやらね。
巨峰の運命やいかに。
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by kabo518 | 2005-06-28 10:28 | 日常

ガスレンジみがき

気になっていながら全然できなかったガスレンジみがき。
本日(日付かわったけどね)決行した。
あまりにほったらかしだったので完全にはきれいにならなかったけど、まあしょうがない。
磨くのに使うのは右手だけど、押さえたりして左手にも力を入れるのでできなかったの。
というのはいいわけで(笑)
ガスレンジって一旦汚れてくると、逆に掃除意欲が失われるのね。
しかも、子どもたちがガシガシ汚してくれるともう戦意喪失。
でも今日は虫脳にアタマにきていたので、やっちまいました♪

こうなるとこっちのもの。
こっちのものってどんなもの?(笑)

家を建てるときに、電磁調理器にしないかと言われるわけだけど。
でも私は断然ガス派。
電気の方が安全で掃除もしやすいとわかっているけれど、もし次に家を建てる事があっても絶対ガスにする。
電磁調理器を知らないわけではないし火力が強いのもわかっている。
でも、やっぱり私は直火で調理したい。
それに、中華鍋命だし。
さらに、オーブンは絶対ガスを使いたいし。
最近は掃除しやすいガスレンジも出ているから、これが壊れるのが楽しみではあるけど。(え?)

あ~すっきりした。

タイル拡大
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by kabo518 | 2005-06-27 00:22 | 日常

こんにゃくバトル3×3

我が家は6人家族。同居のば~ちゃんがいるけど。この方は別枠。
6人いれば食べ物の好みもいろいろあるわけで、どんな食べ物が我が家にやってこようと、誰かは食べられる。
寿司ネタも、自分のキライなものと食べられるものを回していけば、非常にうまくいく。
握り寿司の時、私はオットのそばにへばりつく。愛しているからではない。
コノヒト、ウニとイクラがきらいなの。エビ、カニも得意ではないの。
オットと結婚してよかったと思うのはこういう時なのだ。喜びをかみしめる瞬間。
ありがとう、ア・ナ・タ♪ (おえ~~~~~~っ)

で、家族がまっぷたつに割れる食べ物がある。
こんにゃく
食べられる派:オット、長女、次女
食べられない派:ワタシ、長男、三女

玉こん、おいしいよね~♪
こんにゃくの甘辛炒め、うめーじゃん
さしみこんにゃく、みそおでん、たまらないね~

とか言ってる。

対するカオル組
最初にこれ発見したのだれ?
よくこんなの食べたよね・・・人間じゃないし
食べ物とは思えないよな

自慢じゃないけど自慢しちゃう。
私はうまれてこのかた、こんにゃくを口に入れた事はあるけど、飲み込んだ事はない。
噛めマセン。
もし私が女優になって「食わず嫌い王」に出なきゃならなくて、そこにこんにゃくがあったら、一発でギブアップ。ガマンして食べる事なんて絶対できない。
たとえ食糧難になっても絶対食べない。(どうせカロリーないんだし)
もちろん白滝もだめ。こんにゃくゼリーもだめ。
あの、「ぐんにょっ」という弾力が死にそうなほどだめ。
たとえ天皇陛下に出されたとしても、こんにゃくは拒否。

しかし、春雨は大好き。

え?なんか文句ある?お~、かかってこいよ~(笑)
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by kabo518 | 2005-06-26 21:11 | 食べ物

思春期Ⅱ

|||-_||| 貞子・・・・・・

こどもたちが幼稚園や小学生の頃、
「口で言ってもわからない人は犬やネコといっしょだよ」と教えていた。

だけど、
犬だって、口で「待て」といえばわかるし、
「おすわり」といえばわかるし、
私はウソを教えたのか。

かつて大先輩母に言われた。
「子どもにこうあってほしいと思ったら、その10年前からわかるように話さなきゃだめよ。その時に言っても遅いのよ。」

ほんとだよ。遅いよ。

だけど、私は子どもに「ひじをついて食べるな」とか「食事の時は足をちゃんとしろ」とか、「音をたてて食べるな」とか、赤ちゃんの頃から教えてきだんだよ。
爪が伸びたら切るように、洗濯物は洗濯カゴに入れて、アタマにごはんつぶをつけない(謎)、敬語を使う(記憶喪失らしい)、礼儀も、挨拶も、大切な価値観も。

しかし、とうとうコヤツラはサイエンスダイエット(犬のエサ)を食べるときが来たようだ。
子犬用がいいか、老犬用がいいか。それくらいは選ばせてやってもいいが。
蒸すなり焼くなり、好きにするがいい。

あるいは、使いなれたパンパース。
通気性のメリーズがいいか?
プーさんだの、プリンセスだのの絵柄つきなんて買ってやらないぞ。

母は死にました。
天国からアナタタチ、もといオマイラを見守っています。
どうぞお天気で。いや、お元気で。

C================= |=ハ(▼▼ ) カメハメハーーーーーー!!

いや、

カンカンカンッ・・・ ¶ゞ(; ̄д ̄)ノ☆=♀ ワラ人形

いやいや、

ウラメシヤーm(~-~m)(m~-~)m・・・(;T-T)ヒィーーー!!!

さらに
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by kabo518 | 2005-06-26 16:42 | ぼやき

ヤバいっす

このところ、忙しいのもあって食欲がなく。
最低限のものをおなかにいれてすごしていた。

っけ。

昨日あたりから、なんだかやみくもにそばにあるものを食べている。

とたんに、シタッパ~ラが。

発表会で着る予定の服がですね。
ラインがチャイナドレスなんですわ。
チャイナドレスではないけれど、ラインがね。
しかもこれ、明らかに7号ですね。
ピッチピチですのよ。

ただでさえこれを着て座るとシタッパ~ラが強調されて・・・。
なのに、このでっぱり具合でこれを着るのはいかがなものか。

毎年黒になってしまうから、今年は違う色にしようと思ったのに。
あんまりひどければ、また黒に変更なんですが。

ヤバいっす。
ヤバいっす。

中国の方々は偉大です(爆)

追記:ベトナムの方々はもっと偉大です。アオザイには袖がある。太いとはいらんべ。
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by kabo518 | 2005-06-25 22:43 | 日常

美容室に行きました

しばらく立ち直れないので、

みんな好きに遊んでてね・・・・

毛がない・・・

ぺったんこ・・・・(T_T)
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by kabo518 | 2005-06-25 08:41 | ぼやき

思春期・思春期・思春期

いわゆるティーンエイジャー。13歳から19歳まで。(18だっけ?)
この時期の子どもは非常に難しい。一言でいうと「わけわかんない」。
宇宙人とも言われるけれど、私はこの時期の子どもの脳には虫が入っているとしか思えない。
我が家はまさに、19歳、18歳、16歳、14歳が揃っているので、虫入り脳最強(笑)
その驚くような奇行、奇弁。怒るのを通り越して「はぁぁ???」状態。
これが毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日ず~~~~~~~~~~~~~~~~~っと。
24時間闘えますか・リゲイン、、、、と叫びたくなるのであります。
でもジャパニーズビジネスマンじゃないもんな、ワタシ。

しかし、思い起こせば自分の思春期。
ワタシの脳にも虫がいたっけね。
高校2年になったばかりの頃、ジャズ喫茶のマスターにキースジャレットの「ケルンコンサート」を聴かせてもらい、全身に衝撃を受けた。
なけなしのお小遣いをにぎりしめ、御茶ノ水までケルンコンサートを買いに行った。
脳に虫がいた私は思った。
「ジャズピアニストになろう!」(←がはははは!)
そして次に思ったのが「ジャズピアニストになるんだから高校を退学しよう」だった。

ええ~~~っ??
なしてジャズやるのに高校退学せないかんと?
今の私なら間違いなくそういう。私じゃなくても言う。あたりまえだし。
でも、虫脳カオルは絶対そう思いこんでいた。
ジャズピアニスト=高校中退

でもね、
ジャズピアノは、私のだいっきらいなコードと即興演奏がメインじゃんか。
しかもリズム音痴だし。
ばーか、ばーか、ばーか。
中退するならジャズピアニストになってからじゃんか。
アンタは1ヶ月もしないうちに挫折だよ。

した。
すぐに挫折した。ジャズなんて合うわけないんだもん、当然だ。
それを契機に、クラシックの方に進もうと決心したのだった。
おせーーんだよ、気づくのがっ!!!!!
高校中退してる場合じゃないだろがっ!!!

今、目の前にあの頃の自分がいたら、お金をつかませてでも練習させたい。
アタマに石をぶつけたい・・・じゃないか、石にアタマをぶつけたい気分。がんがんがん!

こんなオッカァだから、わが子が虫脳でもしょうがないわけだ。
高校中退ジャズピアニストだとさ(爆)
あと5年、虫脳とともにがんばらせていただきます(T_T)
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by kabo518 | 2005-06-22 23:57 | 日常

腱鞘炎・その後

おさわがせをした4月はじめの腕の手術。その後です。
結論から言えば、すべては血行障害にあったわけでして。
腱鞘炎になったのも、もとはと言えば「冷え症東北チャンピオン」のこの体。
そして、それを治す力がなかったのも血行障害。
それに気づかず、手術後とんでもなく腕をこじらせてしまったのだった。
それがわかったのがつい最近。
血行障害って結構障害があるのね。・・・・・・誰か「さぶっ!」ってつっこんでよ~~~(-_-;)
もとい。
それで、今ペインクリニック(すなわち麻酔科)で受けている星状神経節ブロック療法も、5回目の注射が終ったところ。あと最低25回は打たなければならない。多ければあと95回(爆)
しかし、原因が見えてきた今、その治療だけにまかせておくわけにはいかない。
体の内部はこの治療にまかせて、外からも手術後の腕を冷やさないようにしなければ。
これから夏だからいいだろう、、、だなんて甘い。どんなに体が熱くても、左腕だけ刺すように冷えてくる。ましてやこれからはクーラー攻撃にあう。
この腕の冷えがあまりにもツライので、1週間前から始めたこの方法。


わかるかなぁ。
包帯の中に、使い捨てカイロ(小)を入れている。
低温やけどをしないように、カイロの下には多めに包帯を巻いている。
仙台といえども、とりあえずは初夏なのよね、今。カイロですよ。
しかし、これでも決して熱いわけではなく、ちょうどいいというのはいかがなものか。
ここまでしないと血行がよくならないのだから、手術後にトラブル起きるのは当然だったと納得せざるを得ない。

そしてカイロ療法(笑)1週間後。


ホレ。
手首がここまで曲がるようになった。約45度。
右手は90度まで曲がるので、やや半分。
それまではずっと20度程度だったので、これは大きな進歩。

慢性腱鞘炎を抱えているみなさん、治療のキーワードは「血行」です。
急性の場合は数日冷やすけれど、あとは血行をよくして休ませるのが一番のクスリだと断言させていただきたい。ステロイド剤は何度も打てないわけだし、強すぎる。
人間にはもともと備わった治癒力があるわけで、それをうまく働かせないとこうなるいい例です。
実生活でもネットでも、まわりにピアノ弾きが多いので、情報公開の意味でこの美しい腕をみせてさしあげました(笑)
手術後2ヵ月半の経過報告、おしまい。
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by kabo518 | 2005-06-22 23:01 | 健康