今日読んだ本

ネットで知り合った方が書いた本が届いたので、さっきまで読んでいた。

生きていると、いろんなことがあるね。
人それぞれ、経験する事が違う。
似たような経験をしても、受け止め方も違うし。

これは、素直に「よく生きてきたね」と言える本だった。
詳しくはこっちに書いたよ。

とっても人間らしい、すがすがしさが残った。
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by kabo518 | 2010-10-31 21:17 |

腹筋を鍛えたい方にオススメ

柳沢有紀夫 著   中経出版
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きちんとしたホテルだろうに、
自動翻訳してしまったがためにとんでもない日本語のホテル案内になってしまったり、
死ぬほど笑えるDVDプレーヤーがあったり、世の中楽しい事だらけ。

かの「言いまつがい」より笑え
探せばいろんな所にありそうな
そんなとんでもない日本語
もはや日本語とはいえない日本語


昼間、たまたまツッコミを入れて楽しんでいたうなぎパイ
(重箱のすみをつつくようなツッコミと深読み。あまりにヒマだったもよう。)

しかしこっちの本はストレート。
フランスのレストランのメニュー cold drinkにあたる部分が「風邪を飲む」に(爆笑)
あとはあらゆるアジア系の商品タイトルと説明、成分表示。
本屋で見つけても、立ち読みしないほうが賢明。


*******************


「しけってるなー。梅雨みたいな天気だな。」←(もちろんアイツが言った)

どう反応すればよいのか。
誰かおしえて。
梅雨だけど(-_-;)?
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by kabo518 | 2008-06-29 17:14 |

ピンチ・読む本がない

本当は今日、希望としてはボーッと海を眺めているはずだった。
しかし、実際に砂浜に座り込んでいたら、
じりじりじりじり
ボーッとしている気分ではなかっただろう。
家にいてよかった(笑)

本を読みたい。
でも、月曜は図書館が休み。
本屋に行ったら衝動買いしそうでコワイ。却下。
アマゾンも1、2日かかるからこれも却下。

ここ数日、以前読んだ本を出してきて読んでいるんだけど、
椎名誠の多いこと(;^^)
ざっと簡単に並べただけで10冊以上あり、
実際に読んだのは50冊以上なので、
やっぱり椎名誠ファンには違いない。
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20歳になるかならないか。
その頃「さらば国分寺書店のオババ」「かつをぶしの時代なのだ」など、そのあたりの本が本屋に並びだした。
なんじゃコリャと手にとって買ったのがはじまり。
なんというか、「活字」「本職」という世界に「むはは」とか「なのだ」が多用されていて、
ある意味、会話に近い文章、擬態的表現を自由に発していいのだ、という意識を持たせてくれた。
かおる亭とその管理者(笑)の原点は、もしかしたらここにあるのかもしれない。
「アナタとアタシどろどろウッフン ♡電車カップル」に「瞬殺アッチデヤレおばば光線」を発して、ヤツらをダンボールで囲ってしまっても、文句があるなら椎名誠に言えばいい(笑)
50冊以上も読んだら、頭に浮かぶ言葉をそのまま文章にしてしまうのが私のスタイルになってしまった。
「ひとりごと」をそのまま書いているようなものだけど、何が言いたいのかは読んだ人次第かな。
私は根が真面目なので(おい)、こんな事しか書けない(  ・ _ ・  )


それはそうと、結局何を読もうか。
こういう全集ものならあるんだけど、
「主婦失格」のわたしは、今太宰治を読むのは賢明ではないだろう(がはは)
どうでもいいけど、島崎藤村をどうしても「ふじむらとうそん」と言ってしまう。
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ライトなバカエッセイが読みたい。

リラックマが「寝て食べてからにしろ」というのでそうしようっと。
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by kabo518 | 2008-06-09 13:53 |

金 銀 言いまつがい

笑い死にしたいひと、どぞ~♪

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以前これに投稿した事あったっけな。

まじめな場所で読まないように気をつけて。

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で、読んでみたらビックリ!

ワタシが投稿したのがのってた!!

金の言いまつがい 145ページ 「女将」でのってま~す♪
よく見たら181ページにもあった♪ ほかにもあるかも。
立ち読みしてきて(爆)
全国チェーン書店にしかないって。
アマゾンで買いたい人はここからどぞ~(笑)

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by kabo518 | 2007-02-22 12:28 |

きょうの猫村さん


この本を買った。
頭がリラックスできて、笑えて、ひねりの入った本を探していた。
本当は活字の本を探していたのに。
なんでだか、またマンガ。
マンガなんだけど本なの。
いわゆるウマヘタ絵。
猫が家政婦として働くんだけど。
設定がナンセンスなだけに、ばかばかしく笑える。
疲れたあなたの頭にいかが♪
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by kabo518 | 2005-11-25 14:07 |

生協の白石さん


話題のこれ。昨日買って読んでみた。
アマゾンで発売前にカートに入れておいたのを忘れていた。
気がついて注文したら在庫がないらしく、日数がかかるとのこと。
急遽キャンセルして、本屋に走ると残り2冊!やった、ゲット♪

げらげら笑えるものではなく、じんわりニヤっとできる本。
おもしろさを期待しすぎるとイケナイ。
げらげら笑いたい人は、糸井重里の「言いまつがい」を読めばよろし。

最近、頭が休まるおもしろ文章本を求め中。
まんが??(;^^)
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by kabo518 | 2005-11-15 12:44 |

東京タワー

リリー・フランキーの「東京タワー」という本が話題になっているらしい。
と、小耳にはさんだ(笑)

どのコメントを見ても、「感動」「号泣」の文字。

ホントかー?
私、こういう事を最初に言われると泣けないタチで。
スターウォーズも前評判高すぎて、映画館にまで行ったのに興醒め。
「世界の中心で愛を叫ぶ」通称セカチューもだめ。

だいたい、リリー・フランキーという方の名前も初めてきくし。
女性なのか男性なのかもわからない(爆)

でもね。私こう見えてもなかなか素直ナンデス。
人がいいという物はとりあえず受け入れてみる。
最初から食わず嫌いもあるけれど、これは読んでみようと思った。
で、本屋にいったら、ない。だからアマゾンで注文して読んでみた。

感想を書くのは難しいけれど、私は私個人の感覚として、
おおーっ、と思う部分がたくさんあった。
多分、一般的な読み方とは視点が違うと思う。
それと、おこがましいのだけど、思考の持っていき方が似ていると思った。
感性ともいうけど。
で、もっと言えば、コレは私が書いた文章か?という部分が何ヶ所かあった。
ドキっとする事数回。
そしてそして・・・・・校正ミス発見(爆)
ルビのひらがな、間違ってる所がありましたね(;^^) ガンバレ校正。
校正ってどんだけ難しいの、、、、と改めて実感。

で、泣けたか泣けなかったか。
というハナシの前に。
この本を読んでいながら、どの登場人物に一番自分を投影するかという事、かな。
これは書き手が「息子」だから、子どもの立場から母やまわりの大人の事をを語っている。
でも、その語っている中に、またいろんな姿が浮き上がるので、
いろんな人の立場になっていろんな角度から家族というものを考えさせられる。
私はやはり自分が母の立場なので、70%はオカンの立場で読んでいた。
残りのほとんどは子どもとしての自分で。
それで、もっと言えば。
自分にもなかなか過酷だった闘病経験があるので、ますますオカンの立場になって読む。

そうすると、涙が出てこない。
親って、特に母親ってそういうものじゃないかと。
どこか肝が据わっているというか。違いますかね。

そして、病人本人は、ある意味自分が病気になった方が楽なんです。キモチの上では。
病人を身近で見ている方が苦痛なはず。
わが子が病気になったら、変わってやりたいと思うはず。
だから、オカンは病気になったのが自分でよかったと思ったはずだし、
これが反対に息子が病気だったら、オカンは生きた心地がしないわけで。
そう思いながら読んでいるものだから、違う部分で納得してしまう。
それと、病気の治療に関しても、もっと現実的な意見を自分の中で感じながら読んでいるので、
ますますクールに捉えていたかも。

もっと書いてもいいかな。
本の内容や言いたい事からははずれてしまうだろうけど。
スキルスと言われて(その前の段階で医者はなにしてたんだという憤りの方が強いけど)本当に自分の母親に抗がん剤治療がベストだと思うのかどうか。
スキルスといえば、アメリカのステルス戦闘機みたいに恐ろしいガンだ。
家族だったら奇蹟を信じたいのは痛いほどわかる。
1分1秒でも長く生きること、奇蹟を起こす事を望むのが家族であるのは十分わかるけど、
もし自分がスキルスと言われたら、私は迷わずホスピス行きを希望する。
家族から「少しの可能性にかけてみよう」と言われても「やだよ」と言うはず。
ガンにもいろいろあってね。私はスキルスと闘う気はない。
でも、抗がん剤の苦しみを目の当たりにしなければわからない事でもあり。
その前に、甲状腺ガンの手術をした時に、「まだそれらしきものが少々あるけれどそっちはきにしなくていい」という医者の言葉を読んで目を疑った。
アンタ、ガン細胞が肉眼で見えるんですか。ましてや目で確認できるものをなぜそこで放っておけるわけですか、と。
そんな事を考えながら、自分のガン治療に対する考え方や死生観を照らし合わせていくと、読みながらどんどんクールになっていく。
ヘソマガリ?いや現実。
でもこれは、闘病記じゃないしね。
そこを妙にリアルに感じてしまう私のキモチという事。

そして、この本で一番希望を持てたこと。
親として、この思春期の子どもたちウサウサいる生活の中で、挫折感に打ちのめされそうになるけれど、もしかして子どもって最後にはこうなるの?と思わせてくれた。
でも、それもこれも、どこまで本気で親をやったかという事に尽きるのだけど。
ああ、このオカンのような親ではないな、、、、と思うとまた落ち込んだり(笑)
でもこのオカンの息子であっても、これだけ遊びほけてちゃらんぽらんな時期があった事を思うと、きっと30歳になる頃には何か自分の人生と言える方向を見つけてくれるのだろうか、とも思えた。この部分に関して、私はこの本に感謝する。

真面目なこと、美しい事、思いやりや誠実さをバカにする風潮もある社会になってしまった。
でも、そういう事を直球で投げた著者はすごいと思う。
くせ~とか、だせ~とかいう人だって、本当はこう思ってるんだよね。
カッコ悪いと思いこんでいるだけで、本当は人の心なんて根底では同じだろうし。

読み終わってそこらに置いておいたら、中学生の末娘が「なんでこれあるの???」と目を丸くして聞いてきた。
この山ザル娘が知っているくらいなのだから、よほど話題の本なのね。
私は息子に読んでほしいと思っていたけど、真っ先に持って行ったのが末娘だった事に非常に驚いている。
これを読んで、あの赤ちゃん末娘のアタマの中は何を思うのだろうか。興味津々(笑)

言いたい事は書きつくせないけど、オシマイ。

追記ですが
オカンと私、誕生日が同じらしい♪(* ̄ー ̄)v

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by kabo518 | 2005-10-15 13:30 |

少年探偵シリーズ

最近本を読んでいなくて飢餓状態な事に気づき。
じゃあ図書館行けよ~~。
でも行く気になる時に限って月曜。
月曜はレッスンが休みなのでヒマなのに。
(うちの近所の食べ物屋さんも月曜休みが多い。本日判明)

なんか読むものはないのか。
リビングの本棚といえば椎名誠、清水義範、土屋賢二、などしかなく。
椎名誠は軽く60冊は読んでいる。かなりスキだったけど今はあまり読まない。

で、↓の新明解国語辞典を探しに、久しぶりにゴミためのような子どもらの部屋へ。
ここは絶対他人様には見せられない部屋。ゴミ収集部屋ともいわれ・・・・。
ま、それはいいとして(^-^;
そこへ行く階段の踊り場に子どもたち共用の本棚がある。
世界の名作シリーズやら、世界の偉人シリーズ、絵本やら何やらいろいろある。
反対側の棚にひょいと目をやると、あるやん・・・・少年探偵シリーズが!

この本を読む目的で手にとるのは35年ぶりでないかい。
思わず北海道弁。
(北海道弁という言葉そのものが存在するのかは別として。あんまり地元では北海道弁とは言わないんんだけど。)

ともかく、数冊あるようなのでしばらく楽しめそう。
なつかしいな~。弓手弓手と進むべし・・・きゃは。
7日に腕を切ったらピアノはもちろん、数日は家事からも放免されるだろうし、PCキーボードも片手じゃこんなにブログも書けないだろうし。こりゃいいもんめっけた。
ということでおやすみなさい。今夜はこれ読みます。
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by kabo518 | 2005-04-04 23:29 |