山形より3

ということで(笑)お騒がせした歌とピアノの試験は昨日無事終了。いや、無事だったのかどうなのか。バッハでコケてしまったらしくビミョ~~な顔で帰ってきました。これが実技試験のこわさ。これを乗り切れなかったら合格しないのだから、あとは結果を待つのみ。しょうがないね。モーツァルトは爽快にスカッと弾けたそうなので、それでよしとしようではないか。
モーツァルトは再現部に入るところで「はい、けっこうです」と切られてしまったので、「あそこいっぱい練習したのに切られてくやし~~~」と苦笑い。
今回の試験で弾いた曲は両方とも以前レッスンしてもらった曲で、それを昨年8月から再度ずーーーーっと弾いてきたので、昨日で完全燃焼したらしいです。
バッハのミスは手痛い減点対象ではあるけれど、ま、そんなもんです。本人が食いはないというので、あら違った、悔いはないというのでこれでよかったのでしょう。
昨年の一般試験でピアノを受験したのは9人。合格は6人。なんだ3分の2は入れるんじゃん・・・なんて気楽に考えたこの親子。
しかし、秋くらいからイヤなうわさが続々。どうも今年はピアノが多いらしい・・・・と。
うわさは本当で、今年はなんと24人。私たちのような考えだった人が多かったのか(笑)
まさか24人の3分の2が合格するはずもなく、またきっと6人程度しか合格しないんだろうから、実技では絶対ミスできない。ぶっちゃけた話、全国の私立音大から見てレベルが高いわけではないのに入りにくいのは、東北の国立大学でピアノをある程度勉強できる大学がここしかないから。弱肉強食。前日焼肉定食を食べたのになぁ(爆)
でもきっと長い目でみて、あの人にとっていい結果が出るのでしょう。そう信じます。わはは。

昨夜は夕食をどうするかホテルでグダグダ考えていたけれど、だんだんおっくうになってきて、気分もどよ~ん。しかしまだもう1日あるのでここでトーンダウンするわけにはいかない。
「ほら、いくぞ」と外に連れ出し、沖縄料理のお店に入った。
いや~~~これが大当たり。
お店や従業員の方たちの雰囲気もいいし、なによりおいしい。
豚しゃぶや串焼きを食べて、デザートはさとうきびアイスとサーターアンダギーというドーナツ。
うほほほほ。
豚しゃぶがやってらんないくらいおいしい。山形あなどるなかれ。
ここで一気にハイテンション。盛り上がる盛り上がる。
やぱりおいしいものはしあわせだ~。元気もりもり。

今日は今日で楽典と聴音。
9時半開始で1時間。楽典をやっている途中に聴音をやって、また楽典に戻るという、なんとも不思議な試験方法。あと15分で終了するだろう。もう楽典に戻っているかな。
またこうして、娘の試験中にネットカフェで遊ぶ母なのであった。
ホントにもうこれでおしまいなのか??ピンとこないぞぉ。
しかし、まだ仕事がある。運転して仙台まで帰らなきゃ。ぎゃう・・・・。
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by kabo518 | 2005-02-26 10:17 | 日常