ひょうたんからこま?

勘違いが功を奏すこともある。

知り合いが若い頃、「若干名」という就職募集ポスターを見て応募した。
若い人を千名も募集しているなら自分も入れるだろう、と。
そして見事採用してもらえたというハナシ。
よかったね、勘違いしたまま試験受けて。

ワタクシの先日のエッセイ。
実は〆切前日夜に募集を発見したものだから、かなり慌てていたのは事実。
「なんとか今夜中に書かなければ!」と。
で、応募規定を見ると「原稿用紙3枚以内」と書いてある。
え~、3枚以内なんて中途半端で難しいじゃん・・・・。
とにかく書くだけ書いて書いて、そのあと字数を確認。
多い。削らなきゃ。
削いで削いで削ぎまくって、なんとか1800字以内におさめた。
ふ~~~(汗)

で、朗読授賞式に臨んだわけだ。
1つ目の朗読が始まった。
・・・・・・・・・・・・・ながい・・・。
これが原稿用紙3枚なのか。うそだ。アリエナイ。
なんでこんなに長いんだ。

次の朗読がはじまった。
・・・・・・・・・・・・・ながい・・・。
これが原稿用紙3枚なのか。うそだ。アリエナイ。
なんでこんなに長いんだ。

次のも次のも。。。。

青ざめるワタシ。

もしかして、なんかやらかした?


ハイ。やらかしてました。

原稿用紙3枚以内ではなく、「8枚以内」だったのだ。
; ̄ロ ̄)!!

3と8 似て非なる(こればっか)

短いわけだよ、、、とほほ、、、。

8枚あれば、もっともっと詳しい詳細(爆)が書けたのに。
頭の頭痛の事とか、朝の朝食の事とか、心の心情の事とかさ。
ぐやじ~~~。

でも短いのがウケたとか。
てことは、ワタシの文章はほとんどがいらないものということで。

だよね。
ここ見れば一目瞭然だよね。
だよね。

さよなら<(_ _)>
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by kabo518 | 2007-12-07 12:53 | ひとりごと