万葉言葉

つばらつばら

浅茅原 つばらつばらにもの思へば
           故りにし郷し思ほゆるかも

                       大伴旅人  万葉集 巻三


「つばらつばら」とは、
しみじみと、心ゆくままに、あれこれと、という意味の万葉言葉。

「しみじみ物思いをしていると、故郷の都のことがあれこれと心に浮かんでくる」という歌。

私って物知り。











なんちゃってー。

某老舗の銘菓 「つばらつばら」の説明書きだもんね~(爆)

c0016844_22241580.jpgもっちりした小さいどら焼きという感じ。ウメーのよこれがまた。
和菓子ってはずれるとほんとに悲しいけど、これはほんとにおいしい。
このもっちり感とつぶあんのコンビネーションがなんとも絶妙。

でも真面目なハナシ私は日本語が好きだ。もっともっと知りたいと思う。
この向学心、十代の時にあったらなー(-_-;)


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by kabo518 | 2007-09-26 22:28 | 食べ物