迷惑電話撃退法

子どもも多いし、かかってくるセールス電話の数は相当。
去年は真っ向からケンカしたせいでエライ目にあってしまったので、セールス電話への対処法を考え直すこととなった。
生真面目な(えっ・・・)私は電話の相手をはぐらかすことをせず、
「迷惑ですからかけないでください」なんて言っていたわけで。
予備校のセールスにも「うちの子はできますので必要ないです」(大嘘だけど)なんて言っていた。
でも今やこんなことで引き下がる相手ではない。
あーだこーだと話術が巧みで、なかなか電話を切ろうとはしない。
最近一番多いのは、長女の振袖セールス。
ウソをつくのが非常にへたくそではあるけれど、そうも言っていられない。
振袖対策には、
「実家が呉服屋ですので」(あながちウソとはいえないし)とも言ってみるが、
しかし、一番いいのは「もう買いました」だね。
それでもさらに「まあ、はやいですね。何色ですか」とくる。
そったら事聞き出してどーすんだ。よけいなお世話だし。
そんなこんなで振袖はそれほどてこずらない。
やっぱりしたたかなのが予備校関係。それもかなりアヤシイところばかり。
代ゼミや河合などからかかってきたことなど一度もない。
以前は「けっこうです」とか「忙しい」とか言っていたけれど、これだといろいろ言われて電話を切ってくれない。
それどころかこちらから何か文句でも言おうものなら居直ってとんでもない態度に出てくる。
だから最近は「うちの子は勉強だめなので就職なんですよー」と言っている。
「就職も今は大変ですしね、お母さん。進学を考えたらいかがですか。」なんてさらに余計なことを言ってくるが、「父親の会社のほうでもう決まっていますので」とこっちも負けない。
この「会社」ではなく「会社のほう」というあいまいさがミソ(笑)
それでもあーだこーだいってくるけれど、「いやーうちの子バカで勉強だめなんですよホント」と実感こめて言えばほとんど大丈夫。
最後に、どーもどーもご苦労様です、とでも言えばカンペキ?
エステに関しては、「私エステやってるほうですから」(これもウソじゃないし)ですむし。
ハウスクリーニングの撃退法は、うちの母がすごい。
「あなた、うちの換気扇なんてね、油汚れなんて一切ないですよ。いつもきれーーーーーいに掃除してますからね。いやー見事だから見せてあげたいですよ」と言ったら相手が笑い出して円満に電話を切ることができたという。あたしゃそこまでいえないけどさすがに。
さて、化粧品会社から電話こないかな。
逆セールスしてあげますわよ。(´0ノ`*)オーホッホッホ!!
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by kabo518 | 2005-02-05 12:58 | 日常