かおる亭流教育

たとえば、
「赤ちゃんはどこから出てくるの?」とか、
「赤ちゃんはどうしてできるの?」とか、
その手の質問を子どもからされたとする。

子どもが小さければ、もちろんわかるように必要な範囲だけ教えてやる。

だけど、子どもがそれなりの年齢であれば、
「え~、知らないの??」と言ってやる。

「え~、知らないの??」と言うと、
「し、、、しってるよ、そのくらい、、、」と大人ぶってみせる。
その様子を見てニヤリとする。

そりゃ、状況によって考えるけど、
こういうハナシはトモダチ同士で仕入れるのが健全だと思っている。

なんでもかんでもオープンで、親と子どもがすべてを話し合うというのは、
ワタシは気持ち悪い。アメリカのテレビドラマじゃあるまいしー。

「ママはあなたを信じてるわ。愛してるわ、ショーン」
「ありがとう、ママ。じゃ行ってくるね」

な~~~~~~~~~~~~~~~~~~んて。

やだ(-_-;)

子どもの全てを知らなくてもいいし、
ムリに子どもの世界に入っていきたくもない。
そんな事されたら、ワタシはいやだったし。


「おとといきやがれ!けっ!」

これが、かおる亭流。


人気blogランキング ← こんな母だ あきらめろ
[PR]

by kabo518 | 2006-09-18 00:11 | 家族