子どものころ

さっき食後にゴーヤ茶を飲みながら思い出した。
6才くらいの頃、湯のみ茶わんを口にあて、中の空気をどんどんどんどん吸って、手を放しても落ちないくらい吸いつづけて、痛くなる手前でやめて、そのまましばらく口に湯のみ茶わんをぶらさげていた。
しばらくして飽きたので、口から息を出して湯のみ茶わんをはずした。
そのとたん、爆笑の渦。その場にいたすべてが腹を抱えて笑っている。
なんなんだよ。
「かおる、鏡見ておいで」とヒーヒー笑いながら誰かが言ったので、不安と闘いながら鏡をのぞいた。
いや、びっくりこきましたわね。
口のまわりがきれいな円で紫色になっていたので。
内出血、つまり皮下出血を起こしていたわけで。
そこで誰かが追い打ちをかけて「これ1週間以上とれないよね」と言ったもんだから、泣きました。
学校行けない、絶対こんな顔で学校なんか行けない!
泣き叫ぶワタクシに小学校教員の父がしぶく一言。(星一徹そっくりな父です)
「ばか」

自分の子どもを何度もばかだと思ったけれど、ここまでやったばかはいなかったかも(;^^)
どなたか試してみません?(笑)
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by kabo518 | 2005-01-10 20:41 | 日常