娘のカレシあらわる!

高校1年の次女がカレシを連れてくるという。
ホントかよっ。
ウソだろと思っていたら本当にくるという。父という名の夫アンディがクルマで迎えに出かけた。
私は自室でずっと仕事をしていたが、いつのまにか帰ってきて「お茶でも入れてやれよ」とうるさい。
カレシの1人や2人で騒ぐんじゃないよ。ほっとけばいいんだよ。
そう思って下にいくと、カレシがいた(笑)
まあ、なんというんでしょうか。どんなあっぱらぱーの子がくるのかと覚悟していたら、非常に素朴で礼儀正しい男の子だった。
カッコつけるわけでもなく、ありのままで大人と接することのできる16歳はいまどきめずらしいのではないかと思った。
まあ、適当にお話をしてほうっておくはずだったのに、父という名の夫アンディも「ごはんを食べていきなさい」としきりにすすめているし、私も「ごはんごはん」と言い続け、みんなでジンギスカンを食べた。
わははは。

帰りも遅くならないうちに送っていったら、私の携帯にお礼メールはくれるし、お母さんからお電話もいただくし、とってもほのぼのした気分になった。
お母さんからも遊びにきてくださいといわれたので、今度本当に行かなくっちゃ。素直なわたし。

若いっていいわね~。つい遠い目になってしまった。
VAIOは打ちにくいのでこのへんで。
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by kabo518 | 2005-01-09 22:27 | 日常