5月生まれのワタシ

「子どもが生まれたら、親のありがたみがわかったでしょ」
なんて年配の伯母たちに言われると、
「いや~こんなにかわいくて、子どものありがたみがわかったわ」
なんて言い返すようなへそまがりだから。ひねくれ者か。
教科書通りに、親への感謝の言葉を述べればよいものを。
かわいくないねー^^;

母の日だからって、カーネーションがほしいとは思わない。
母の日にありがとうと言わなくてもいいよ。
もちろん言ってもいいよ。
でも世の中で言わなきゃいけない雰囲気だから何かしとくか、というのも、
悪くはないんだけど、そんなによくもない。どうでもいいかな。
ドライすぎてつまんないか。

そういう私でも、一度だけ母の日に激怒した事があった。
子どもたち全員が思春期だった頃に。
サプライズやプレゼントがほしかったわけではない。
でも、これだけ世の中が母の日だと言っている日に、自分たちの食べた茶碗を洗いましょうかでもない、自分たちの乾いた服をたたみましょうかでもない、そういう態度や感覚は教育的によろしくないと思ったワタクシは、思い切りブチ切れてみた。

浅はかな子どもらは、私が母の日を期待していて裏切られてブチ切れたと思ったのだろう。
翌年には、4人全員の手紙がかわいい箱に入れられて、枕元に置いてあった。
私の考えを知っての事か、カーネーションの鉢植えはなかった。それでよい。

でもやっぱり思う。
母の日だから言うのではないよな。
人に言われて、世の中に促されて言うものではないよな。
毎日言え。←そこか(爆)

そこで一句。
母の日と 一緒にされる 誕生日

こんなひねくれた母を持つ子どもたちあはれ。
生きることは受難なのだよ。(逃)







だけどだけどだけど、カーネーション。
ありがとう♪

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by kabo518 | 2014-05-11 12:35 | ひとりごと