母ネタ・その2

どこのお母さんもかなり個性的であるように(だよね?)
わが母もかなり相当ものすごく非常に個性的。
私と母がかぶる部分は音楽が少々だけど、しかしそれを共有して楽しんだ事はない。
母は絵心が全くないにもかかわらず、花を飾ったりリースを作ったりするのが得意。
誰に教わったわけでもなく、自分でいろんなものを創作していく。
たとえばこれ。

直径40cmほどの中型リース。
こういうものをいろんな形にアレンジして作っていく。
クリスマスにはこれにクリスマスらしい飾りを、
お正月には紅白の水引とそれらしい飾りを。
ぶどうのツルにこの松ぼっくりをつけたり、花かごのようにしてみたり。

アップにするとこう。
この松ぼっくりは裏山でとってきたものだけど、途中の部分をニッパで切ってある。
そして芯の部分を整えて花に見えるように工夫してある。
松ぼっくりのリースは数あれど、勝手にこんな事を考えて作ってしまうのが母だ。
かなり力のいる作業のようで、秋になると「手が痛い」が口癖になる。

クリスマスの時期、直径1mにもなるこの大型リースを玄関の壁に飾る。
大きなリボンをつけたり、サンタクロースや雪だるまのぬいぐるみをくっつけたり。
とても大きいのでなんでもやり放題。
ピアノに通ってくる子どもたちも喜んでくれる。

草とりはイヤだけど、せめてこれを飾るくらいなら受け継いでもいいかな(笑)
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by kabo518 | 2005-06-29 20:39 | 日常