防災の日を前に

今朝4時すぎ、宮城県で震度5強の地震。去年の余震だそうで。
忘れた事にドンとやってくる。
1年半になろうとしているけど、災害や原発・放射能に対する考え方は様々。

我が家はどちらかというと慎重派。
ガソリンは3分の2以下にしないし、最低限の水と食料は備蓄している。
外の石油タンクは夏でもいっぱいに。

放射能に関しては、気をつけて何も損はしないから、できるだけ考えるようにしている。
飲み水もペットボトルに変えた。
もともと水道水を嫌ってミネラルウォーターにしている人もいるくらいだし。
飲み終わったボトルに水道水を入れ、生活用水の備蓄に使っている。
家の中に置ききれないので、外にも。
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去年の震災で一番困ったのがトイレの水。
寒い時期の災害はつらいけど、真夏だとそれはそれでまた問題。
給水所で水はもらえたけど、飲料水になる重い水を運んで、それをトイレに使うのも切ない。

(ここから画像ぼけぼけ)
今はお風呂に水をはっていないので、ポリタンクだけ。
冬は残り湯をぎりぎりまで流さない。ホント大変だったから。懲りた。
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床下には食糧
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2台のグランドピアノの下にも水と食料
見た目の事など言っていられない。
スパゲティ、スパゲティソース、あたためなくてもいいカレー、カロリーメイト、缶づめなど。
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そして、先月導入したのが冷凍庫。
ホームセンターで19800円で購入した。容量は100リットル。
できるだけ安全な食料を備蓄するにはどういう方法がいいか考えた結果。
野菜、魚、肉、どれをとっても冷凍食品を利用しない理由はない。
冷凍庫だと中身が詰まっていれば、3日は大丈夫。
フリーズドライの野菜もあるけれど、あまりにも高すぎるので。
普段から安い冷凍食品を使えば、食費の節約にもなるし、冷凍庫代などすぐに取り戻せる。
業務スーパーで産地と質を確認すれば、格安よ。
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ハンバーグなど、半調理したものを冷凍しておけば、忙しい時の時間の節約にもなるし。
新しい形の食糧貯蔵。

玄米、粉類、ドライイーストも忘れずに。
震災後1週間、パンが目の前から消えたもんね。
ないと思うと食べたくなるのが人間。
トイレットペーパー、ティッシュペーパー、ウエットティッシュ、マスクも。
紙皿、ラップ、、、、あああ、、書き始めたらキリがない。

食べ物や水を分け合える生き方は幸せだ。
自分自身がね。

買い占めではなくて備蓄。
できる範囲で実行しよう。


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by kabo518 | 2012-08-30 11:28 | 震災・支援