自宅避難所の様子

ここが避難所になった民家。
一時期最大50人が、この2階で暮らしていた。
そのため、ここに住んでいた家族は、自分たちも被災していながら、
この家を避難してきた人たちに明け渡した。
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自宅の庭に、プレハブも建てた。
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現在、30人が暮らしている。
炊き出しはこのテントの中で。
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家のすぐ前が海。
地盤沈下もあるそうで、満潮になると・・・。
この牡鹿半島にある自宅避難所に行くにも、
午後4時から5時までは全く通行できなくなる。
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わたなべよしみが、冠水時間を避け、早朝に仙台を出発して行ってきたレポート。

別の地域では、仮設住宅に扇風機が配られ始めたらしい。
それは大変けっこうな。
その分、自宅避難している方々へ扇風機を持っていけるしね。
仮設住宅には布団もついてくるというので、一旦布団支援は休止。
自宅避難やアパートなどに入る方で、布団の要請がきたら、
こちらから手配することにする。

早く「もうなんにもいらないよ」と言われる日がくるといいな。


みなさんに体や疲れの事を心配していただいてますが、
毎日こういう場所に出かけているわけではないので、どうぞご安心を。
休んだり、仕事したり、遊んだり、寝たり、食べたり、ちゃんとやってます♪
忙しいフリしてるだけで~す(笑)
ありがとうございます<(_ _)>


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by kabo518 | 2011-06-25 23:03 | 震災・支援