みなさんからの声

女川の避難所には800人がまだ生活をしています。
避難所では物資が余ってると言われていますが、まだまだ足りていないのが現実です。
震災から2か月半ほど過ぎて季節なども変わり必要とする物はだんだん変わって来ています。
全国の支援者の方々からこれから必要になる衣類や細かい日用品まで集めて頂き本当に感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございます。
皆様から頂いた物資は本当に直ぐに無くなり、本当に嬉しそうに大事に両手で持って自分の場所に置いてました

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津波で家が全壊し今は一階が津波被害がありましたが、
2階が何とか住める家を借り、家族みんなで2階で生活をしています。
少しずつ笑えるようになり、まだまだ時間はかかるかと思いますが頑張っていきます。
本当に有難うございました。

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3月11日の東日本大震災で、津波警報が何度も何度も発信される中、着のみ着のままで避難所の近くに住んでいる親戚に助けてもらい、警報が収まるまで親戚の家に避難しておりました。
大震災から一週間後、自宅の様子を見に行ったら、津波の被害で家はほぼ全壊、家具、家電全ての物も使えなくなってしまいました。
なので、しばらく親戚の家でお世話になっている状態です。
全国の皆様に支援していただき、本当に感謝しております。
ありがとうございます。

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津波で一階が被害にあい今は2階に家族で暮らしております。
1階でほぼ生活をしており、ほとんどの物が使えなくなり、
最初は家族もバラバラでとても不安な日々を過ごしました。
今では家族全員が揃い頑張って生活しております。
皆様からの沢山のご支援本当に感謝しております。
大事に使わせていただきます。

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by kabo518 | 2011-05-30 21:50 | 震災・支援