お~い!

震災の規模が大きすぎた。
たとえば、罹災証明だけでも、仙台市の場合はものすごい数。
罹災証明といっても、家を失くした人から修理が必要な人まで様々。
市役所では、それらの受付をして処理するまでが本当に大変らしい。
役所とはいっても、動かしているのは人間。
その1人1人は普通の感覚を持った人たちであり、家族や親せき、友人がたくさん被害にあっているはず。
だから少しでも早く処理して、書類を出したいはず。怠慢ではなくて。
行政の悪口を言いたくなる事もあるけど、必死にがんばっているのは本当だから。
行政も、組織も、団体も、ある意味フィルターだから、
ルールにしばられて、そこを通過するには時間がかかる。

テレビには被災者に向けた情報が文字で流れているけれど、
本当に大変な人は、今もってテレビすら見られない。
停電してるし。
避難所も、自宅も、テレビつかないでしょ。
あの有名な、ぽぽぽぽ~ん♪すら知らないのだから。

「給付金が出ます」とテロップで流れていても、
それはちゃんと伝えられているのだろうか。
この大事な知らせを、他の手段で自宅避難している人にも伝えてもらわなければ。

お~い!
市町村でお金出るらしいよ~~!!

私が叫んでもきこえないか・・・。

広報車とか、至急回覧板とか、町内放送とか、
きっとなんとかしてくれてるよね?
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by kabo518 | 2011-05-01 21:12 | 震災・支援