電気でお風呂を沸かす方法と災害あれこれ

水と電気はあるけどお風呂に入れない。
そういう時のために、こういうものがある。

湯沸かし太郎
ちょっと高いけど、お店によっては数千円で買えることもあるそうで。
我が家のお風呂はガスなので、今もお風呂は入れないけど、
灯油や電気で沸かしている家もあるので、そういう所にお世話になっている。

災害にあってみて思うのは、家族ぐるみのつきあいがある友人たちの大きさ。
どんなに「どうぞ」と言われても、よそのお宅にお風呂に入りには行けないもんね。
でも、家族全員で知っていたら、とっても甘えやすい。
よかった、、、と思った。

soraさんからの情報で、熱帯魚用ヒーターも非常時には使えるとのこと。
あつあつにならなくても、体を洗う事はできるので。

オール電化、オールなんとかという家も多いけど、
使うエネルギーを家の中で分散しておくのも、ある程度大事だと思う。
たとえオール電化でも、カセットコンロは必ず用意しておけば大丈夫。

オールガスなら、電磁調理器もあるといい。対応の鍋も。
そして、持っていてよかったのはホームベーカリー。
震災後、見事にパンが消えた。東京もそうだったらしいけど。
でも、材料と電気があれば、家庭でパンが焼ける。冷凍保存できる。
送ってもらった強力粉がどれほど役に立っているか。

スキーウエアは優れた防寒着。特に下半身。

宮城が米どころだと実感したのは、30kg入りのお米を持っている人が多数だったこと。
「お米大丈夫?」ときくと、かなりの家で「大丈夫」という返事。
お米を買うのと同様、精米所に並ぶ人も多かった。

LED懐中電灯、ランタンも大活躍。
従来の電球に比べて電池持ちがはるかによくて明るい。
これからは、ミニライトをいつもバッグに入れておくようにする。
自転車用のも活躍した。

ガソリンスタンドで数時間並ぶ時、孫用紙おむつも心の支えになった。
コンビニもお店もやっていない停電の中、女性はいわゆるタチションもできない。
持っている人は非常用に、車に数枚のせておくといいかも。

まとまりがない書きなぐり。

鍵盤迷走「ボランティア」更新

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by kabo518 | 2011-03-26 11:49