東京珍道中2

さてさて。街を歩いているとこんな旗が。

c0016844_1714248.jpgできる大人は昼寝するんだって。そんじゃおやすみ。
ZZZZzzzz・・・・というわけにいくかいっ!(笑)
あまりにいきなりだったので2人でぎゃはぎゃは言って画像とりました。
唐突に昼寝しろと言われても私たちには時間が貴重。
寝るわけにはいかん。

で、ここでプレゼント交換。

c0016844_17195315.jpg私からはコレ。
「ゴリラの鼻くそ」という黒豆の甘納豆。
彼女が溺愛しているゴリラくんにひっかけて、娘の受験で山形に行く途中購入したもの。
愛するゴリラくんの鼻くそ食べてくださいね。

c0016844_1722343.jpgウララさんからはコレ。
カカオ100%チョコ。イタリアからのおみやげ。
「あ~~~っ、わたしの大事なチョコとらないで~!」と駆け寄る彼女。
そうはいくかい。あなたのものは私のもの。私のものは私のもの。
ましてやチョコだし。ほっほっほ。
このチョコの詳細については別記事で。食べたらぶったまげましたから。

そうこうしているうちに夕方。
今回のメインイベントの1つはこの日の夕食。
数ヶ月前、グルメ番組をつけていたらこの店のことをやっていたのだった。
長女と一緒に見ていて「うあ~~~!」「ぐあ~~~!」と言いっぱなし。
いつか東京に言ったら絶対ここに行こう!という事になり、店の名前とだいたいの場所を控えておいたのだ。池袋駅から歩いて数分の「楊」(ヤン)というお店。
ここで友人1人が加わり、3人で気合入りまくり。

c0016844_17323936.jpg水餃子と小龍包。ほんとは水餃子頼んでいなかったけど、間違って作っちゃったというので「へいへい、どんどんもってきて~!」状態で食べてしまったもの。
酢醤油だのなんだのをつけずに、両方ともそのまま食べた。うまっ!

c0016844_17354897.jpgこれなんだわさ~~~、テレビ見て大騒ぎした料理。エビワンタン麺。1人用の土鍋に辛めの汁があって、そこに干麺と春雨と野菜、そしてエビワンタンが入ってグツグツ煮え立っている。運ばれてきたときボコボコ煮えており、「おお~~~!」と拍手。そしてエビワンタンがすごい。ひき肉に包まれたぷりぷりのエビ。それが6個ほど入っている。ぎゃはは。
娘に画像を送ると、情けない声で「もしかして楊にいるのぉ~?ずるい~~~」と泣きそうな声で電話がきた。人生は過酷なのだ。君も自力で行きたまえ。

c0016844_17421197.jpgこれは焼き餃子。片栗粉入りの水を入れて焼いてあるので、こういうパリパリせんべいみたいな膜ができるのね。ひっくりかえすとちゃんと餃子の姿が見えるんだけど。これは黒酢だけつけて食べてみた。そのほかにもエビ餃子を食べて終了。

店を出てからお腹いっぱいで「しぬ~」を連発しながら、とりあえずカフェへ。
その後もう1人と合流し、代々木のビールがいっぱいあるお店へ。
私は1人トマトジュースで酔っ払い(酔うな!)、ついにはお店のトマトジュースがなくなってしまった。
こうして、不良主婦と不良ピアニスト?の夜は老けていった。いや、更けていった。
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by kabo518 | 2005-03-29 17:49 | 日常